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2009年2 月 3日 (火)

コメント

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神田喜之

神田喜之です。
昨年の予算特別委員会についてのビデオを拝見させていただきました。
国会中継などの質問などの様子はテレビで見たことがありましたが、市会は初めてでした。市会でもインターネット上で、中継生放送が行われ、過去の動画や議事録も見ることができるなんて驚きました。
しかし、開かれた行政なのは良いが、この様子を市民が見たらがっかりしてしまうのではないかと思いました。
まず、予算特別委員会では、一問一答形式なので聞いていて分かりやすいという印象は持てましたが、当局の対応にはがっかりしました。全議員がそうではないかもしれないが、議員は短い質問時間の中で、何を質問しようか?何を提案しようか?と試行錯誤を繰り返し、委員会に臨んでいる。しかし、当局の答弁は用意された、問答集を読み上げる事がほとんどでした。予算や事業の批判に対して、どう回避するかしか考えていないのではないでしょうか。さらに酷いと感じたのは、批判だけでなく、しっかりと改善案を提案した議員に対して、検討する旨の回答や真摯にそれを受け止めようとする姿勢が見えないのが非常に残念です。
私は、当局の実情などは分かりませんが、市民の声を代弁する議員はより市民の声を活かした質問をし、当局は市民の代表である議員の提案に対して、真摯な対応をするべきであると思いました。
また、このような委員会で審議された事や提案された事がその後、議員または当局はどのように持ち帰って検討するのかと疑問を持ちました。
ぜひ生で見てみたいです!

板橋直也

昨年12月の横浜みどり税条例の制定に関する議案関連質疑を見させていただきました。
今までTVでの国会中継もあまり真剣に見たことが無かったので、改めて見てみて一回のやりとりの長さに驚きました。
これほどの長さのやりとりだと事前にある程度詰めておかないとまともな議論はできないだろうと感じ、ありきたりな感想ではありますが、大変そうだと感じました。
しかし、質問と回答それぞれの時間が15分と長めなため、中継では途中で少し飽きが来てしまうように思います。
やはり、真剣に議論している場の空気というものは、現場にいないと感じ取れないと思いますので、機会があれば、是非とも議会を傍聴してみたいと思います。

Stella

And I thought I was the sensible one. Thanks for sttenig me straight.

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